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仲間の裏切り発覚!?ファンタジア文庫新刊「スパイ教室03 <忘我>のアネット」を紹介!!

みなさん、こんにちは!!

今回は2020年8月20日にファンタジア文庫から発売された「スパイ教室03 <忘我>のアネット」を紹介します。

『スパイ教室 待望の第三弾』

『2020年上半期ライトノベル新人賞 新作売上 第1位

世界最高のスパイと個性的な7人の少女が繰り広げるストーリーに目が離せません!

そして、待ちに待った第三巻...

遂にあの少女ーー第1回人気投票1位にして、第二巻の登場がほぼ無い"アネット"が注目!!(2・3巻の表紙の娘)

内容自体で言うと、今回も様々な騙し合いに読み手の私が巻き込まれました 笑

ちなみに、本サイトでは既刊の紹介もしているので、ぜひ読んでみて下さい!

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ということで、さっそく紹介していきましょう!

前回のあらすじ(ネタバレ)

あらすじ

(説明が難し過ぎるので、分かりにくいかもしれません。恐らく、ラノベを読んだほうが分かります 笑)

『灯』としての大きな任務を終え、10日後。

少女達は休暇を満喫し、その間には『灯』も正式に認められたスパイチームとなった。

そして、正式なチームとしての初任務

少女たちも気合十分で、クラウスに内容を聞こうとすると...

「初任務なら終わったぞ」

「へ?」

「ライラット王国で三つ、国内で二つ、僕が既に済ませておいた。次は六つ目だな」

「...」

クラウスからまさかの真実を告げられる。

しかし、少女達の『灯』のメンバーとして役に立ちたいという思い...

加えて、クラウス自身も上司から少女達を実際に任務に着かせるようお達しが来たこともあり...

「四人のメンバーを選抜する」

次の大きな任務の達成のために、最強の四人で暗殺をすることを宣言する。

そんなクラウスの発言に、彼女達も努力をしようとするが...

・リリィ:リーダーだけどおっちょこちょい

・ジビア:近接戦闘が得意だが、前回の任務で腕を負傷

・サラ:経験が浅く、気が弱い

現状自分達が選ばれる可能性は低いと思い、優秀な他のメンバーのお祝いを決行!

しかし...

「荷物をまとめろ。グレーテ、リリィ、サラ、ジビアの翌日の汽車に乗れ」

「「「え...」」」

「任務の時間だ」

何故か8人の中でも実力は劣っているメンバーが選出されてしまう!

(もちろん、選ばれなかった4人とのムードは最悪に...)

ーーーー任務開始ーーーー

『「屍」、そう名前を付けられた暗殺者の排除が目的だ』

この最終目的に対し、グレーテ、リリィ、サラ、ジビアの4人に与えられた任務は...

『「屍」が次に狙うターゲットの周辺調査&敵を暴くこと』

そのためには...

「アンタたちが新人メイドねっ!」

ターゲットとなる国会議員の屋敷にメイドとして潜入することになった。(サラは情報収集班として、別で待機)

しかし、この屋敷の主である国会議員は大の倹約家で、屋敷にいる人物は家族とメイド長、秘書ぐらいのもの。

そんな大の倹約家の元にいきなりメイドが3人となれば...

「ーーー貴様たちは明日でクビだ」

3人なりに努力はしたが、クビを告げられる。(結局、ジビアは一旦辞める)

だが、この議員が倹約家な理由ーーー戦争孤児のためにお金を送るためという理由を聞き、かつて孤児であったジビアは何とかして彼を守りたいと思う。

そんな時...

「なんなんだ、あれ」

ーー痣。

フードを被り、一度見たら忘れないほどの口を覆うような痣を持った人間が襲撃に現れる。

(屋敷の主人は勇敢にも銃を打ちまくっていたが、全部ハズレていた)

『屍』か?と思われた敵であったが、今回は撃退成功。

ただ、この襲撃によって人員増強の必要性を感じた屋敷の主人は、ジビアを運転手として雇い直し、再び調査がスタートする。

すると...

ーーーー二回目の襲撃。

今度も暗殺者は、屋敷の主人の暗殺に失敗し、逃げていった。(今回も屋敷の主人は勇敢にも銃を打ちまくっていたが、全部ハズレていた)

しかし、二度の襲撃に渡って、ジビアとリリィの明らかに普通の少女ではない対応に、疑問を持ったメイド長は...

「アナタたち、あんまり怯えてないのね?なんでかしら?」

疑いの視線を向け...

3人の周辺調査と所持品確認をすべきでは?と主人に提案。

勝ち誇ったようなメイド長の視線にさらされる中...

グレーテ:「オリヴィアさん(メイド長)、ところで...」「...ガラスを素手で握るのは、危険ですよ」

まるで暗器のように、ガラス片を握るメイド長の存在に気付く。

そして、結果的にメイド朝の疑いの視線を躱すことに成功する。

ーーーーそれからーーーー

リリィ:「あの痣男ーーその正体は、グレーテちゃんの変装なんですね?」

彼女らしからぬが、二度の襲撃をした人物の正体を突き止めたリリィ。(グレーテは変装が得意)

それに対しグレーテは、襲撃者を演じることで敵の反応を見たかったという作戦を話す。

そして...

グレーテ:「皆さん聞いてください。ターゲットの屍はーーー」

「やっぱり、アンタたちが工作員だったか」

突如現れる殺気。

その根源は、あの”メイド長”から放たれたものであった。

そんな圧倒的な実力を前に、サラを含めた4人も応戦をするが...

「ジビアとリリィは、殺してきたわ」

メイド長VSグレーテの一騎打ちとなる。

しかし、暗殺者として一流な彼女に、変装は得意だがスパイとしてはまだ未熟なグレーテは追い詰められ...

「ーーー飛び降りなさい」

自ら屋根から飛び降りるように言われる。

しかし、逃げようにもメイド長はグレーテに拳銃を突きつけている状態。

まさに絶対絶命の状態と思われたが...

ーー発砲音。

「な、んで...?」

その弾丸はメイド長を貫いていた。

ーー私は殺気を察知できるのに。

そう言いたい彼女に、グレーテはこの戦いの種明かし...

屋敷の主人:「またにげよったかああああぁあぁ、暗殺者風情がああぁっ」

一連の真実を話し始める。

・まず、屋敷の主人が打った弾丸はメイド長を狙ったものでは無い(メイド長に対する殺気では無いので感知できない)

・屋敷の主人は弾丸を外してしまう(実は目が悪いなどの設定がある)

そして、屋敷の主人が誰を狙ったかというと...

「ーーーーわたくしの素顔です」

口を覆うような痣。

そう二度の襲撃で敵と思われた痣男の痣は、グレーテの素顔であったのだ。

すなわち、危機的状況で変装は出来ないが解くことは出来るグレーテは、あえて二度の襲撃で痣=暗殺者と屋敷の主人に認識させ...

勇敢にも発砲するが標的を外してしまう主人の特徴を活かして、自分に打たせつつ相手を倒すという作戦を最初から立てていたのだ。

その真実に気づいたメイド長は...

「アハハハハハハアハハハハハハッ」

高笑いし、自分は「屍」のパートナーであり、「屍」は今もここに助けに向かっていることを話す。

しかし...

「憐れな奴だな」

突如現れたクラウスと、その手から投げられるスーツケース。

その中身は...

「オリ、ヴィア...たす...けて...」

クラウスによって生け捕りにされた「屍」本人

それが「屍」討伐任務完了の合図でもあった。

こうして、(クラウスのせいで?)あっけなく任務を完了した4人とクラウス。

そんな彼女達に元の日々は待っておらず...

残された4人が引き起こす新たな事件ーーー

モニカ:「ーーーキミの遺体を処理しなきゃいけないから」

『灯』の崩壊が始まる。

登場人物(スパイなので仮名)

クラウス『世界最強のスパイ』。”不可能任務”専門機関ーともしびーの創設者。凄腕だが、感覚派のため人に教えることが苦手。外見は一見女性のようにも見えるが、れっきとした男。かつて、『焔』という凄腕チームに所属していた過去がある。

リリィ: コードネーム<花園>。うるさいが、みんなを引っ張っていくような人柄のため、少女たちのリーダーとなっている。しかし、かなりのトラブルメーカー。毒を使うことが得意で、自身にも毒がくらわない得意体質。(一巻の表紙の娘)銀髪)

グレーテ: コードネーム<愛娘>。クールだが、クラウスにご執心な少女。政治家の娘だったが、現在はスパイとなっている。計画や戦略などを一瞬で立てることが出来る。変装が得意。顔の下半分を覆う痣を持つが、普段は変装で隠している(赤髪)

ジビア: コードネーム<百鬼>。猪突猛進で曲がりの無い少女。言葉は横暴だが、仲間想いでもある。近接戦闘が得意のため、特攻役となることが多い。盗みが得意(白髪)

サラ: コードネーム<草原>。気が弱く、他の7人に比べて一番スパイ歴の浅い少女。動物を使って、仲間との伝達などを行う。(茶髪)

モニカ: コードネーム<氷刃>。優秀なため、若干上から目線な所がある少女。メンバーの中のエースの役割を担っている。(青銀髪)

ティア: コードネーム<夢物語>。妖艶な少女で、いわゆる色仕掛け担当。メンバーの中でも大人っぽいので、メンバーをリリィよりしっかりまとめている。(黒髪)

アネット: コードネーム<忘我>。天真爛漫で、落ち込んでいる人への癒やし担当。一人称が『俺様』。昔の記憶が無い。(二巻の表紙の娘)(灰桃髪)

エルナ: コードネーム<愚人>。終始無口で作り物めいた雰囲気を持つ少女。人の前だと言い過ぎてしまう所があるが、後に一人になって反省するタイプ。不幸を引き寄せてしまう体質で、不幸を匂いで感知できる。歳は最年少の十四歳。(金髪)

3巻目のあらすじ

〜〜〜時は、リリィ達4人が任務に選抜された時点まで遡る〜〜〜

ティア:「じゃあ、検討を祈るわ。必ず生きて戻ってきて」

リリィ:「分かりました!天才リリィちゃんが大活躍してやりますよっ」

リリィ、グレーテ、ジビア、サラの4人がクラウスに選ばれ、任務に行くことが決定した現在。

チームのまとめ役でもあるティアは、4人を笑顔で見送ったーーーと思いきや...

ティア:「くっやしいいいいいわあああああああああああああああああああっ!」

大声で喚いていた。

しかし、それもそのはず。

ポンコツあふれるリリィや、先の戦闘で怪我をしたジビアが選ばれるという選抜に納得がいっていなかったのだ。

そして、そのままティアがずっと大声で喚いていると...

クラウス:「うるさい」

クラウスが突如現れ...

「早く平静を取り戻せ。お前には、大事な役目がある」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クラウスの言ったことをまとめるならば、こうである。

・リリィ達の任務はフェイクであり、真の任務の暗殺対象関係者のあぶり出し

・真の暗殺対象と闘うのは、ティア達4人

・真の暗殺対象は民間人も兵器で殺す

そのため...

「厳しい条件であるに違いない。だから、僕から試験を出す」

『夕刻までにクラウスの手に触れる』という試験を出され、達成できなければ4人は連れていけないということとなった。

そんなクラウスの言葉に、自分が優秀な4人に選ばれたことを知れたティアは気合充分。

まずは残る3人ーーーモニカ、アネット、エルナの協力が不可欠だと思い、3人の元に向かうのだが...

モニカ:「んー、ボクに何か用?」

青銀髪の少女ーーーモニカはリリィの部屋で寝転がりながら調べ物をしていた。

何でここに?という疑問もあるが、ティアは早速、試験の協力を持ちかける。

しかし...

「キミたちと協力しても、達成できそうにないからね」

「っ!」

スパイとして優秀なモニカは、仲間を常に見下す傾向にあったため、誘いを断られてしまう。

それでも諦めきれないティアは、どうにかして彼女を勧誘するが...

モニカ:「弾くから、何が出るか当ててみな」

ティア:「...正解したら、協力してもらうわよ?」

コイントスで決めることになった。

その結果...

ティア:「表よ」

かくしてコインは落下したーー床の隙間に挟まり、直立して。

「出て行ってくれる?ボクは自由にやる」

モニカ勧誘は失敗に終わった。

ーーーー2人目ーーーー

その少女はソファに隠れていた。

「エルナ、ちょっとお話しましょう」

エルナーーー不幸呼び寄せ体質があり、そのせいで対人関係に難がある少女。

モニカとは別の意味でやっかいな相手である。

「エールナ♪」

そして、先程から声を掛けるが、一定の距離を保ちつつ逃げられるという状況。

それでもティアはめげずに追いかけていると...

「不幸...」

靴紐が切れて、転んでしまったエルナの姿が...。

しかし、結果としてエルナとの距離を詰められたティアは、何とか彼女と軽いお話を始める。

そして、エルナとの会話が徐々にうまくなってきた時、ティアは本題を切り出そうとして...

ティア:「ねぇ、エルナ。それで試験のことだけどーーー」

エルナ:「すごいの...エルナ、もう5分も会話しているの」

エルナが喜んだのも束の間、会話に疲れたと言って、その場から俊敏な動作で消えていった。

ーーーー3人目ーーーー

まさかの2連続で断られたティア。

だが、最後の一人は『灯』最大の問題児・・・・・・・・・

それでも、試験達成のためにも己を奮い立たせ、最後の1人のいる部屋に入る。

すると、そこには...

部屋の中央で寝ているアネットの姿がーーーただし、逆さ宙吊りの体勢で。

「...っ」

流石にその光景に驚くティア。

何とか平静を取り戻して、アネットに呼びかけてみると...

「俺様、起きましたっ!」

おおよそスパイとは思えぬ見た目の可愛らしい少女が床に着地する。

しかし、彼女を問題児たらしめる所以はそこかしこにあり...

アネット:「今、姉貴が踏んでるの、俺様が作った爆弾です」

ティア:「何を無造作に置いてるのよっ!」

それ以外にも、そこかしかこにアネットが発明した危険な物が無造作に置かれている状況。

そう、彼女は純真無垢・自由奔放でありながら、工作や発明が得意な少女なのである。

そんな彼女の相手をしてあげつつ、ティアは仕切り直しのように、試験の勧誘をしてみる。

だが...

「あっ、それなら俺様、さっきチャレンジしましたっ」

「えっ?」

「クラウスの兄貴に『手を触らせてください』とお願いしましたっ」

「え...」

「でも断られました」

当然だろう、それは試験にならない。

すると、話が中断した瞬間にアネットは...

「俺様、ふて寝しますっ!」

と宣言し、再び逆さづりの状態に。

ティアの心の折れる音がした。

ーーーーそれからーーーー

3人の勧誘に失敗したティア。

しかし、試験は(この間にも色々あったが)モニカの圧倒的な実力によって達成する。

そして、任された任務もあっさりと解決し、4人はご褒美とばかりにバカンス気分を味わっていた。

だが、こういう時にこそ新たな事件は舞い込み...

「ーーー!」

誰かの名前を叫ぶ女性が現れ、彼女はあろうことかアネットに突如抱きついたかと思うと、誰もが予想していないことを話す。

「...この子の母親です」

なんと(実は)昔の記憶を失っているアネットの母親を名乗る人物が登場する。

そして、彼女との出会いこそが、後々の...

「ティア、アネット、ぜひスパイとして正しい選択を」

「裏切り者とはいえ、仲間を始末するのは心苦しいからね」

チーム崩壊の第一歩でもあった。

総評

今回は「スパイ教室03 <忘我>のアネット」を紹介しました。

読んだ感想としては、序盤から火花バチバチの2人の展開が熱く、内容自体は真の敵への本格的な導入が始まる重要な巻でした。

まず、この巻では終始『ティアVSモニカ』の構図が続いていきます。

両者ともそれぞれ信念があり...

ティア:スパイというよりかは、人間味溢れる感じ

モニカ:任務達成のためなら、冷酷に判断する感じ

となっており、両者の考えは正反対と言っても過言ではありません。(試験の勧誘のときで分かるように)

そのため、試験や任務、アネットの母親と会った時などで、お互いに対立をし続け...

2人の一騎打ちの場面も途中あります!

そんな彼女達2人が、対立関係でありながらも...

最後には1つの目的のために協力し合う姿に、熱くなれます。

ただ、各キャラの我が強いので、なかなか右往左往はありますが... 笑

そこがこの作品の面白い部分ではあります。

次に『第3巻の内容と位置づけ』ですが...

ようやく全員の秘密や能力が明かされ始め、真の敵討伐への導入の巻となっていました。

まず、真の敵というのは...

第1巻で登場した敵ーーークラウスの師匠にして、クラウスが過去に所属してチームを壊滅させた人物

その人物が所属していた敵国のスパイチームです。

そして、このスパイチームの居場所がこの巻で判明し、次巻からそこに乗り込む?という流れになっています。

作品あとがきでも、『4巻はファーストシーズンの終幕』と書かれていたので、敵の全貌がようやく次巻で判明しそうです。

しかし、『4巻はファーストシーズンの終幕』ということは、この作品がこれからもかなり続きそうな予感がしますね 笑

意外と、クラウスが過去に所属してチームのメンバーが実は生きていて、全員敵になってたりして 笑(勝手な予想)

(ティアが過去チームのリーダーを尊敬している描写があったので、直接対決とかもあるのでは?)

そこは置いといて、ある意味『ファーストシーズンの終幕』とも言える導入巻でも、濃密で様々な伏線が張り巡らされた1巻でした。

ただ、1、2巻のような最後に一気に掻っ攫っていくような騙しではなく、こまめに...という感じでした。

なので、1、2巻のような衝撃展開!というわけでは無かったです。

次に読むのに掛かった時間ですが、”三時間”でした。

読み応えがあり、満足出来る一巻でした。

ということで、今回は「スパイ教室03 <忘我>のアネット」を紹介しました。

はじめにも書きましたが、非常に勢いのある作品です。

そして、その勢いに納得できるほど、面白い作品だと思います。

今なら間に合うぞ!!

そう言えば...

イラストレーターのトマリ先生が務めるラノベ作品『いもウザ』などは、ホロライブのVtuber『獅白ぼたん』さんが宣伝していて、より多くの人の目に広がってきています。(配信を見ている 笑)

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なので、より一層注目が集まる今、もう一度...

今なら間に合うぞ!!

ということで、言い過ぎも良くないのでここらへんで留めておきましょう 笑

それでは今回はここらへんで!!

ABOUT ME
okamizeno
とある地方国立大学所属の学生。小中高のお小遣いのすべてをラノベに費やし、お金が無くなった。大学進学後、お金がないため「小説家になろう」を読み漁る日々を過ごした。その経験を活かし、ラノベなどの評価や紹介をする本サイトを立ち上げた。twitterで宣伝もしているので、良かったら下のtwitterアイコンのボタンからフォローお願いします。(現在フォロワー少なくてめっちゃ寂しいです)