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次なる任務はメイド!?ファンタジア文庫新刊「スパイ教室 02 <愛娘>のグレーテ」を紹介!!」

みなさん、こんにちは!!

今回は2020年4月17日にファンタジア文庫から発売された「スパイ教室02 <愛娘>のグレーテ」を紹介します。

スパイ教室 待望の第二弾!!

なんと『コミカライズ』も月刊コミックアライブの7月号より、連載開始!!

みなさんは既に騙されました??

私はそれはまた華麗に騙されました 笑

ということで、第二弾…

今回もしっかり騙されました 笑

更に、今回は前回の全員参加の任務ではなく、4人での任務!!

更に更に、メンバーは8人の中でも不安の残るメンバー!?

上手く任務は成功するのでしょうか?

ちなみに、本サイトでは一巻の紹介もしているので、ぜひ読んでみて下さい!

スパイは常に嘘をつくーー。「スパイ教室 01 <花園>のリリィ」を紹介する!!みなさん、こんにちは!! 今回は2020年1月20日にファンタジア文庫から発売された「スパイ教室 01 <花園>のリリィ」を紹介し...

ということで、さっそく紹介していきましょう!

前回のあらすじ(ネタバレ)

あらすじ

(説明が難し過ぎるので、分かりにくいかもしれません。恐らく、ラノベを読んだほうが分かります 笑)

「え?わたしが卒業っ?試験も受けてないのに?やったああああぁ!」

この日、スパイ養成学校の落ちこぼれだった”リリィ”に言い渡されたのは、仮卒業。

更に…

「名は『灯』ーーそれが、あなたの配属されるチームです」

『不可能任務』という、失敗率9割を超える最難関任務を専門に扱うチームへの配属が決定される。

リリィも、『不可能任務』専門ということで相当なエリート集団なのだと期待し、指定された建物に向かうと..

「あれ…?」

何故か目の前にはリリィと歳の変わらない六人の少女。

彼女達もリリィと同様に制服をまとい、大きな旅行かばんをぶら下げている。

リリィが不審に思っていると…

「おい、お前」

白髪の少女が鋭い視線を向けてくる。

「養成学校での成績を教えろ」

突然の質問に戸惑うリリィだが、彼女の威圧的な態度に…

「しょ、正直に話すとおちこぼれでーー」

と反射的に口走った答えを遮って、不気味な時計の音が鳴り響く。

「ーー極上だ」

七人の少女が一斉に顔を上げると、いつの間にかスーツ姿の美しい男性が現れている。

「ようこそ、陽炎パレスへ。僕は『灯』のボス、”クラウス”だ」

男は階段の上から説明を続ける。

「僕とお前たち七名・・・・・・が『灯』のメンバー全員だ。このメンバーで不可能任務に挑む」

「任務は一ヶ月後。それまで僕がお前たちを鍛え上げる予定だが…」

「訓練は明日からにして、仲間と親睦を深めておくといい」

そう喋り終えると、クラウスは館の奥へと消えていってしまった。

あまりの突然な宣告に唖然とするリリィ達。

それに発破をかけるように、先程の白髪の少女がつぶやく。

「あたしらみたいな問題児ばかり集めて、不可能任務なんて」

その情報にリリィが目を見開くと、少女は重々しくうなずく。

「あぁ、そうさ。七人全員・・・・ーー養成学校に落ちこぼれだ」

ーーーーーーーーーーーーー

クラウスが説明もせずに帰ったので、少女たちで勝手に館の探索を始める。

すると…

『陽炎パレス・共同生活のルール』

女性の書いたような丸っこい字で、ここで暮らすための規則が細かく記されていた。

少女達が順々に読み進めていくと、何故か最後の二つだけ汚い字で書かれている。

『ルール26 七人で協力して生活すること』

『ルール27 外出時に本気を出すこと』

前者は子供じみていて、後者は意味不明。

少女たちでは結論が出ず、今日は懇親会をして一日を終えるのだった。

クラウスがこの意味不明な人選と状況を打開してくれると信じてーー

ーーー次の日ーーー

さっそく一ヶ月後の任務とそのための授業が開始となった。

「任務は、ガルガド帝国の研究施設潜入ミッション。詳細は後日語るが、施設内のある物を盗み出す。」

「この任務が不可能任務と言われる所以は、先日この任務に関わったスパイチームの失敗だ。全員死亡。情報一つ持ち帰っていない」

一流のスパイですら全滅したという事実に全員がうつむく。

そんな時…

「心配するな。僕は見ての通り世界最強のスパイだ。僕より優秀なスパイは存在しない」

とクラウスが優しく声を掛ける。

そして…

「過去、帝国の軍事施設で用いられた鍵だ。この鍵を開けろ。制限時間は一分以内」

いきなりの試験!

リリィも急いで始めるが、鍵の構造が複雑で全く解錠できない。

「成功は一人か。気にするな。想定の範囲内だ」

振り返ると、一人だけ成功しており、残りの六人はリリィ同様失敗している。

しかし、養成学校でさえここまで複雑な南京錠は見たことが無い。

少女の一人がクラウスにも出来るのか?と疑っていると…

「疑うなら見ておけ」

突如、クラウスは六つの南京錠を放り投げ…

鍵はこのようにーー良い具合に開けろ」

リリィ達が視認できないスピードで、腕を二、三度振ると…

解錠された六つの南京錠が床に落ちる。

「すご…」

少女の誰かが、つぶやく。

「言っただろう?僕より優秀なスパイは存在しない、と」

その言動が実力に裏付けされたものだと知り、もしかしたら?と思うリリィ。

しかし…

「さて、次の講義だがーー」

「え?」「ん?」

妙な間が発生する。

リリィもやっぱり聞き間違いだと思い、続ける。

「大丈夫です!解説を続けてください!わたし、それが早く聞きたくてーー」

「終わりだぞ」

「へ…?」

「ピッキングツールをいい感じに使えば開く。お前たちは悪い具合に使うから開かない。鍵開けの解説は、以上だ」

「「「「「「「…」」」」」」」

少女全員の重たい沈黙。

クラウスも様子がおかしいと察し、再度説明をしようとするが、到底理解できる解説ではない。

その結果…

「初めて自覚したよーー僕は授業が下手らしい」

「後は、自習だ」

と言い残し去っていった。

静寂。

「「「「「「「ちょっと待てええええええぇ!」」」」」」」

ーーー後日ーーー

世界最強のスパイの思わぬポンコツぶりを見た少女達。

自分たちの実力も然り、作戦中の指示も「いい感じに潜入しろ」など言われそうで恐怖するリリィたち。

そんな時、自分や仲間のために、自分が出来ることを考える中で…

唯一の突破口ーークラウスの暗殺を企てる。

入念な下準備をして暗殺予定日。

クラウスはリリィにとって順調過ぎるぐらいに動いてくれた。

そして…

「あははっ!案外、楽勝なんですね。一流のスパイを欺くのは」

クラウスを見事に騙し、完全に追い詰めるリリィ。

彼女は青ざめた表情のクラウスを見下ろしながら、要求を告げる。

「要求は二つ。『灯』の解散。およびメンバーの生活保障」

すると、最初は反抗的な態度だったクラウスも…

「…詰んでいるな」

抵抗を止めた。

そして、クラウスは深い瞳をこちらに向け…

「ーーこのお遊びにはいつまで付き合えばいい?」

全ての種明かしをして、立場がすっかり逆転してしまった。

クラウスにまんまと騙されていたリリィは、上司に毒を持ったことによる罰と、自分の不甲斐なさを嘆く。

するとクラウスは…

「リリィ、お前は『灯』のリーダーになれ」

リリィの素質と、誰よりも早く動いたことを評価する。

更に!

「お前のおかげでいい授業方法が見つかった」

現状を打開する手立てを思いつく。

それが…

『僕を倒せ』

というもの。

最初は新たな授業方法に呆然とする少女達であったが、着実に力をつけていく少女達。

時に、自分の得意体質(不幸を呼び寄せる)のために悩む仲間”エルナ”を他の7人で励まし、支え合い…

時に、得た情報からクラウスの過去・目的を知り…

着実に『灯』というチームの団結力が高まっていく。

そんな中…

「挑むとしよう。お待ちかね、不可能任務だ」

とうとう任務の日となる。

ーーー任務ーーー

任務は多少の事故はあったが、予定通り進んでいった。

しかし…

「ーー陽炎パレスには盗聴器が仕込んである」

敵のアジトに乗り込むと…

七人の少女はクラウスの師匠であり、かつてクラウスの所属していたチームを全滅させた男に出会う。

彼女たちも奮闘をするが、圧倒的な実力差に…

「残り6人」

灰桃色の少女”アネット”が脱落し…

「残り5人」「残り4人」「残り3人」「残り2人」「残り1人」

赤髪の少女”グレーテ”、黒髪の少女”ティア”、白髪の少女”ジビア”、青銀髪の少女”モニカ”、茶髪の少女”リリィ”が倒されていく。

そして、最後となったリリィも懸命に戦うが、追い詰められてしまう。

その時…

「ーーこのお遊びにはいつまで付き合えばいいんです?」

リリィの一言を皮切りに…

真の作戦:『盗聴器を仕掛けられたことを前提とした作戦』であったことを明かす。

それは…

『ルール27 外出時に本気を出すこと』

敵に少女たち得意能力はバレていないこと。

『ルール26 七人で・・・協力して生活すること』

その示す意味は…

「不幸…」

敵の男の背を貫く刃…

「八人目…?」

呆然と呟く敵の男。

そこには、今まで姿を隠し続けていたエルナの姿が!

『ルール26 (八人の少女が)七人で協力して生活すること』

クラウスと少女達は、常に自分たちを「おまえたち七人」「わたしたち七人」と読んでいたことを明かす。

それは、敵が盗聴器をを仕掛けていることを前提に、『少女は七人にしかいない』と思い込ませるため!

そして、(軽く飛ばすが)なんとか敵を倒し、任務達成。

「ーー極上だ」

『灯』として、クラウスと8人の少女達の日々が再開するのであった。

登場人物(スパイなので仮名)

クラウス『世界最強のスパイ』。”不可能任務”専門機関ーともしびーの創設者。凄腕だが、感覚派のため人に教えることが苦手。外見は一見女性のようにも見えるが、れっきとした男。

リリィ: コードネーム<花園>。うるさいが、みんなを引っ張っていくような人柄のため、少女たちのリーダーとなっている。しかし、かなりのトラブルメーカー。毒を使うことが得意。(一巻の表紙の娘)銀髪)

グレーテ: コードネーム<愛娘>。クールだが、クラウスにご執心な少女。政治家の娘だったが、現在はスパイとなっている。計画や戦略などを一瞬で立てることが出来る。(赤髪)

ジビア: コードネーム<百鬼>。猪突猛進で曲がりの無い少女。言葉は横暴だが、仲間想いでもある。近接戦闘が得意のため、特攻役となることが多い。(白髪)

サラ: コードネーム<草原>。気が弱く、他の7人に比べて一番スパイ歴の浅い少女。動物を使って、仲間との伝達などを行う。(茶髪)

モニカ: コードネーム<氷刃>。優秀なため、若干上から目線な所がある少女。メンバーの中のエースの役割を担っている。(青銀髪)

ティア: コードネーム<夢物語>。妖艶な少女で、いわゆる色仕掛け担当。メンバーの中でも大人っぽいので、メンバーをリリィよりしっかりまとめている。(黒髪)

アネット: コードネーム<忘我>。天真爛漫で、落ち込んでいる人への癒やし担当。一人称が『俺様』。(二巻の表紙の娘)(灰桃髪)

エルナ: コードネーム<愚人>。終始無口で作り物めいた雰囲気を持つ少女。人の前だと言い過ぎてしまう所があるが、後に一人になって反省するタイプ。不幸を引き寄せてしまう体質で、不幸を匂いで感知できる。歳は最年少の十四歳。(金髪)

2巻目のあらすじ

『灯』としての大きな任務を終え、10日後。

少女達は休暇を満喫し、その間には『灯』も正式に認められたスパイチームとなった。

そして、正式なチームとしての初任務

少女たちも気合十分で、クラウスに内容を聞こうとすると…

「初任務なら終わったぞ」

「へ?」

「ライラット王国で三つ、国内で二つ、僕が既に済ませておいた。次は六つ目だな」

「…」

発足後初任務に胸を躍らせた期待、それがひび割れる音までも聞こえてきそうだ。

クラウスはそのまま「では、訓練に励むように」という言葉を残し、去っていく。

そんな彼の姿を見送り、『自分達が任務に誘われなかった』現実に気がついた少女達は…

「「「「「「「「ちょっと待てえええええええぇっ!」」」」」」」」

ーーーーーーーーーーーーーー

「一人で達成したのか?この短期間に?」

クラウスからの報告に呆れる男。

彼は『対外情報室』という情報部におけるトップの機関の室長…言うなれば、クラウスの上司のような立場にあたる存在だ。

「実力不足だ」

室長からも少女達の任務参加を促されるが、頑なに断るクラウス。

クラウスも「ちょうどいい任務は?」とも一応は聞くが、そんなものは無いと一蹴される。

そして、室長はテーブルに数冊分の新たな任務を積み上げ…

「特に、この任務を達成できるのはーーキミだけだ」

クラウスも、スパイに誇りに掛けて、任務を受けるのだった。

ーーー帰宅後ーーー

「ボス、紅茶をお持ちしました…」

深夜に帰宅したクラウスの元に赤髪の少女ーーグレーテがやって来た。

「ボスのためですから…」

「…旅行先で、香り高い紅茶があったので、ぜひボスに、と」

「…ボスに振る舞う紅茶に安物は使えません」

そんなグレーテの真摯な対応に…

(分からないな。僕は、彼女に好かれる行為をしただろうか?)

クラウスは困惑する。

少なくとも、彼女はあの任務の前に起きた、ある出来事・・・・・を境に今のような態度に変わっていった。

クラウスが困惑する中、グレーテは続けて…

「ボス…」

「なんだ?」

「よろしければ、胸に抱かせてください…」

「よろしくあるか」

アプローチの激しい彼女に更に困惑するクラウス。

しかし、その真意を問えば…

「ただ、休息をとってほしくて…」「疲れ、等、も」「溜まっているのでしょう…」

『等』を強調させた言い方だった。

クラウスもあまり触れないように、彼女からの気遣いに…

「気遣いは嬉しいが、今は任務に集中してくれ。さしあたり僕を襲うことだ」

感謝を述べつつ、『僕を倒せ』という訓練の話をすると…

「っ!夜這いのお誘い…!」

グレーテの声が上ずる。

「グレーテ」、次に僕の部屋に来る時は、別の奴を連れてこい」

呆れながらも、クラウスは続けるが…

「っ!複数で…!」

「僕一人ではツッコミきれない」

このチームには変な奴が多すぎた。

ーーーそれからーーー

上司からのお達しもあったが、任務を一人で続けようとするクラウス。

しかし、彼にも少しずつ疲労の色が見え始める。

そんなクラウスの姿を見続けていた少女達は、今まで以上に綿密な計画で、『僕を倒せ』という訓練を実行する。

結局、失敗には終わったが、少女達の才能を改めて実感したクラウスは…

「四人のメンバーを選抜する」

次の大きな任務の達成のために、最強の四人で暗殺をすることを宣言する。

そんなクラウスの発言に、彼女達も努力をしようとするが…

・リリィ:リーダーだけどおっちょこちょい

・ジビア:近接戦闘が得意だが、前回の任務で腕を負傷

・サラ:経験が浅く、気が弱い

三人は自分たちの現在の実力を受け入れ、優秀な他のメンバーが選ばれるお祝いを決行!

しかし…

「荷物をまとめろ。グレーテ、リリィ、サラ、ジビアの翌日の汽車に乗れ」

「「「え…」」」

「任務の時間だ」

何故か8人の中でも実力は劣っているメンバーが選出されてしまう!

お祝いのムードも、『灯』を超ギクシャクさせて…

そして、彼女たちが付く任務とは…

「アンタたちが新人メイドねっ!」

議員のメイド!?

果たして、任務の真の目的とは!?

この四人で、任務を達成できるのか!?

クラウスの仕込んだ「嘘」が明かされる時、少女達の真価が試される!

総評

今回は「スパイ教室02 <愛娘>のグレーテ」を紹介しました。

読んだ感想としては、今回も序盤の淡々とした進行からの痛快な最後が、非常に面白かったです。

まずはじめに、二巻読んでの感想なのですが…

やはり最後の全て回収する爽快感が、非常に面白い作品です。

そして、これらは序盤・中盤の進行が、思った以上に普通というのが強いです。

ただ、普通というのは決して面白くないという表現ではなく…

「これで一体どんな最後になるんだ?」というぐらい淡々としているのです。

もちろん中盤には事件も起きますし、不可解な点もあります。

ただ、「それぞれの要素が繋がらなくないか?」読んでいる間は全く関係性に気づきません。

しかし、「一体どう繋がるんだ?」という要素たちが最後には一つの『騙す』という行為の布石になっており…

ただただ圧巻でした。

読み返してみると、「あ、ここに実はあのことが書かれてたのか!」と気づくことも多々…

二周読んでも面白い作品だと思います。

ただ、『騙し合いというテーマ』『8人の少女達』であるからこそ、困ることが…

それは、『キャラが誰だか分かりにくい点』(公式サイトもコードネームだけなので)と『好きなキャラの出番が少ない点』です。

一応本記事で軽くキャラ名とコードネームを一致させておいたので、前者は次回から大丈夫ですが…

今回に関しては一巻を読み返して、「誰が誰だっけ?」という再確認が必要でした。

実際は読み返すいい機会になったというのはありますが 笑

ただ、それ以上に少し悲しかったのは『好きなキャラの出番が少ない点』です。

これは、しょうがないことですが、二巻に関しては四人がメインで、他の四人は序盤と終盤のちょこっとだけの登場だけでした。

私の現状好きなキャラは今回メインで登場しなかった青銀髪のモニカだったので、ちょっと残念でした。

恐らく、三巻に関しては『今回出なかった四人』 or『 そのうちの何人か』 がメインで動きそうなので、やはり登場キャラの多さは気になるところです。

(まぁ、私はただ騙されるだけですが 笑)

次に読むのに掛かった時間ですが、”三時間”でした。

文量もあり、読み応えがありました。

読みにくさは、キャラ名と特徴の一致が若干不便というぐらいです。

(次回からは本記事の確認で安心です…)

ということで、今回は「スパイ教室 02 <愛娘>のグレーテ」を紹介しました。

はじめにも書きましたが、現在『コミカライズ』の連載決定など、非常に勢いのある作品です。

そして、その勢いに納得できるほど、面白い作品だと思います。

今なら間に合うぞ!!

それでは今回はここらへんで!!

ABOUT ME
okamizeno
とある地方国立大学所属の学生。小中高のお小遣いのすべてをラノベに費やし、お金が無くなった。大学進学後、お金がないため「小説家になろう」を読み漁る日々を過ごした。その経験を活かし、ラノベなどの評価や紹介をする本サイトを立ち上げた。twitterで宣伝もしているので、良かったら下のtwitterアイコンのボタンからフォローお願いします。(現在フォロワー少なくてめっちゃ寂しいです)