雑記

大学生活のすゝめ | 入学編

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みなさん、こんにちわ!

この記事を読んでいるということは、皆さんは大学入学を間近に控えた学生の方でしょうか?

それとも、それ以外の高校生や既に大学生である方、会社に就職している方かもしれません。

今回は大学入学を控えている方に私が大学入学の際にした失敗談や成功したことを通じて、皆さんのより良い大学生活の参考になればよいと思います。

また、そうでない方にも「あぁそんな失敗、俺もしたな~」とか、「そうすればよかったのか~」など思っていただければ嬉しいです。

では、大まかに今回の内容を以下にまとめます。

入学式って行くべき??

皆さん、大学生活で最初の行事って何でしょうか??

おそらく、それは“入学式”でしょう。

入学式画像

ということで、大学生になりたての学生達の多くは入学式に行くと思います。

もちろん、私も行きました。

ただ、この入学式なのですが…ぶっちゃけ行かなくてもいいです 笑笑

というのも、私の大学が入学式で行うことは“偉い先生の話を聞くこと”“集合写真を撮ること”ぐらいでした。

それにプラスして、入学式の会場が結構遠かったんです 笑笑

もちろん、入学式で学生証や何かしら重要書類を渡される大学もあると思うので、ここに該当する人は行きましょう!!

というわけで、私は特に配布物とかは無く入学式に行ったのですが…

とにかく退屈でした 笑笑

まず、入学式会場で友達を作る人もいるかもしれませんが、私はここではできませんでした…

お前がコミュ障なだけだろ!?と思う方もいると思いますが…これに関しては…実際にそうですね 笑笑

といっても、入学式で話した人は何人かいました。しかし、私の大学の入学式はかなり人が多かったことに加え、席を移動することが多かったため、すぐにそのとき話していた人とはぐれてしまいました。

そのため現在、顔見知りぐらいの微妙な関係になりました。

ただ、これは全員が全員私のようになるわけではないと思います。

入学式会場でできた友達と大学生活ずっと友達という人も知り合いにいます。

しかし、入学式で仲良くなった人とは趣味が合わず、結局微妙な間柄になったという人も多くいます。

そのため、入学式は行く理由がないのなら、行かなくもいいと思うというのが結論です。

入学式後にもいっぱい友達はできますし、私の大学の友人はほとんどがこれに該当します。

なので、参考にしてみてください。

入学前のTwitterの危険性

皆さん、さっそくですがTwitterはやっていますか?

私はやっているのですが、ここで大学入学からTwitterをやっている人に質問です。

「同じ年に同じ大学に入学する人をフォローしまっくてないですか?」

「その人とリプライなどで会話してますか?」

ちなみに、私はこの2つの質問の答えがYESでした。

そして、私はこれで失敗をしました。ではお話しましょう

失敗

まず、1つ目の質問に関しては、これはやってもいいと思います。同じ授業を取っている人であれば、授業の内容や告知をつぶやく人もいるので…

逆に2つ目に関しては失敗しました…

私は大学入学前にTwitterを通じて友達作りをしようと考えていました。そして、入学前にちょっとした挨拶をした後に、リプライなどで会話をしてTwitter上で仲良くなりました。

大学が始まり、初めてその人と会う機会がありました。そして、会って会話をしたときに思ったことが…

「あぁ、全然話が合わないし、思った感じと違う…」

まず、1つ言えることはTwitterでは相手の顔が見えませんし、会話をしているわけではないので、相手が何を考えているかわかりません。

加えて、相手がどうかはわかりませんが、入学前は私自身含めみんな自分自身をよく見せたいものです。

そのため、一見Twitter上では「この人とは仲良くできそう」と思うのですが、実際に会うと全然そうではないパターンが多かったです。

なので、Twitterに関して言えることは、“ほどほどでやりましょう” 笑笑

私にもTwitterを通じて仲良くなった人はいますが、その人とは入学直後というよりは、入学して1カ月ぐらいして、お互いよくわかってきたときに仲良くなりました。

なので、あまり焦らずに趣味や波長が合う人を見つけましょう

大丈夫です。大学生は暇なので時間は山ほどあります

最初の授業と友達

皆さん、最初の授業って心配になりますか??

カレンダー

まず、ここで最初に言いたいことがあるとすれば…

最初の授業は行きましょう!!

では、なぜかお話します。

大学の各科目の最初の授業で何をするかというと基本的に“オリエンテーション”です。

ここでは、“授業の進め方“や”単位取得条件”“事前に用意すべきもの”、場合によっては“グループ分け”をすることもあります。

授業の進め方に関しては、最悪2回目以降でもいいと思います。単位取得条件に関しても、聞いた方がいいですが、最悪先ほど言っていたTwitterでつぶやく人がいます。

私が重要だと思うのは3個目(私の場合)と4個目です。

事前に用意すべきものとは授業の教材を思いつく人もいると思いますが、ここではPCの環境構築などのことです。

私はこれらの知識が入学前に全然なかったため、1回目の授業でも置いて行かれてました 笑笑

1回目の授業を休んでいたら、もう終わりでしたね 笑笑

しかし、このようなとき意外と隣の人が助けてくれますし、ここで助けてくれた人と授業を受けていくうちに友達になっているケースも多くありました。

そのため、1回目の授業というのは案外友達ができるチャンスが大きいので行くことを勧めます。

逆にここでボッチになると、授業についていけなくなったときに、助けてくれる人がおらず、最悪単位を落としてしまう可能性も低くありません。

次に4つ目のグループ分けです。

これは言わずもがなですが、最初の授業でグループ分けが行われ、2回目の授業でハブられるケースです。

とくにこれは大学入って初めのときはキツイです。

大学2年以降では、友人が気をまわして同じグループに入れてくれるケースがあるので、事前に友達に休む旨を伝え「グループ分けあったら俺も入れといて」と言っておけば大丈夫でしょう。

しかし、1年生の最初の授業では友達がいないのでこの手が使えません。

そのため、授業の内容を知らない場合は絶対に行っておきましょう!!

1回目の授業はオリエンテーションですのですぐ終わりますし、それほど手間でもないので、行って損ではないはずです!!

サークルは入るべき??

皆さん、もう入るサークル決めてますか??

私は1年のとき、半年間”放送サークル”、1年の後期から”ソフトテニスサークル”に2年半の間入っていました。

テニス

サークルの良さといえば、自分の趣味や気になることを同じ趣味の人とできることが挙げられます。

また、大学ならではという面では、先輩から授業の”攻略法”を教えてもらえます。このおかげで取れた単位は数知れずあります。

サークルにいつ入ればいいかということを話すと、いつでもいいです!!(ただし、本気で活動している部活やサークルは例外)

私自身、大学に入学して初期に入ったラジオサークルを半年間でやめ、後期からソフトテニスサークルに入りました。

大学はとても自由がききます。

「なんかこのサークルの雰囲気合わないな」となれば辞めても、とくに追われもしませんし、途中から入ってもウェルカムなサークルが多いです。

なので、自分の雰囲気があったり、話が合う友人や先輩がいるサークルをぜひとも見つけてみましょう!!

とくに、大学入学直後ではサークル勧誘が盛んに行われています。なので、授業で仲良くなった友達とサークル見学しにいったり、見学先で交友関係をしたり…

大学で”何かしてみたい!!”という人は様々なサークルの見学に行ってみると出会いがあるかもしれません。

 

終わりに

今回は大学生活のすゝめの入学編でした。

私自身、入学時にたくさん失敗して無事4年間で大学を卒業しました。

入学時は右も左もわからず、加えて地元から離れていたため、めっちゃ不安でした。

しかし、自分が思っている以上に友人はできるものですし、交友関係を上手に使えば単位もとることができます。

皆さんもあまり気負わず、周りの人もあなたと同様に不安な人ばかりだと思うので、ぜひ自分から話しかけてみましょう。

また、ちょっと話しかけるのが苦手な人は、少し”あたふた”してみると、相手から気になって手助けしてくるでしょう(やりすぎはただの不審者) 

というわけであまり不安がらずに、見栄を張りすぎず自然体でいきましょう。

それでは今回はここらへんで!!

ABOUT ME
okamizeno
とある地方国立大学所属の学生。小中高のお小遣いのすべてをラノベに費やし、お金が無くなった。大学進学後、お金がないため「小説家になろう」を読み漁る日々を過ごした。その経験を活かし、ラノベなどの評価や紹介をする本サイトを立ち上げた。twitterで宣伝もしているので、良かったら下のtwitterアイコンのボタンからフォローお願いします。(現在フォロワー少なくてめっちゃ寂しいです)